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2013年6月13日 (木)

酒さになって使い始めた薬

酒さ発症から現在まで(私の場合)

↑ここで書いてきた処方された薬を1つ1つ調べてみた。

まぁ、いろんな薬を身体に入れたり塗ったりしてきたなぁ~

酒さと診断される前

セレスターナ配合錠

湿疹やかゆみ、くしゃみ、発疹などのアレルギー症状を改善します。

通常、蕁麻疹(慢性例を除く)、湿疹・皮膚炎などの急性期や

急性増悪期、薬疹、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。

清上防風湯エキス顆粒

体力中等度以上で、赤ら顔でときにのぼせがあるものの次の諸症

にきび、顔面・頭部の湿疹・皮膚炎、あかはな(酒さ)

スピラゾンローション0.3%

合成副腎皮質ステロイドで、血管収縮作用、抗炎症作用などにより、皮膚の炎症症状を緩和します。

通常、湿疹・皮膚炎群、痒疹群、虫さされ、乾癬、掌蹠膿疱症の治療に用いられます。

アレグラ錠60mg

乾燥で肌がかゆい、虫刺されなどによる皮膚炎、じんましんなど様々な皮膚のかゆみを改善します。

通常、アレルギー性鼻炎・蕁麻疹の症状、皮膚疾患

(湿疹・皮膚炎・皮膚そう痒症・アトピー性皮膚炎)に伴う皮膚の痒みの治療に用いられます。

白虎加人参湯エキス顆粒

体のほてり、口の渇き、皮膚のかゆみなどの症状を和らげます。

通常、発熱や炎症がある人の、のどの渇きやほてりなどに用いられます。

越婢加朮湯エキス顆粒

体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。

病気の初期で、比較的体力のある人に向いています。

具体的には、腎炎、ネフローゼ、関節リウマチ、湿疹などに適応します。

むくみ(浮腫)や尿量減少、口の渇きなども処方の目安になります。

アルメタ軟膏

合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、炎症による皮膚のかゆみ、

赤み、はれなどの症状を改善します。

通常、湿疹や皮膚炎などの治療に用いられます。

細菌・真菌などの感染による炎症には原則用いられません。

また、治りが遅くなるおそれがあるので、皮膚潰瘍や重いやけど、凍傷には用いられません。

スタデルムクリーム5%

非ステロイド系の消炎鎮痛剤で、炎症の原因となるプロスタグランジンの合成を阻害して

抗炎症、鎮痛作用などを示し、痛みをやわらげ、肉芽の増殖を抑えます。

通常、急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎

口囲皮膚炎、帯状疱疹、尋常性ざ瘡(にきび)の治療に用いられます。

桂枝茯苓丸エキス顆粒

更年期障害に伴う症状(頭痛、めまい、のぼせ、肩こり、足の冷えなど)を和らげます。

月経周期の異常と月経痛、頭痛、めまい、のぼせ、肩こり、足の冷えなどの症状を和らげます。

子宮とその付属器の炎症を和らげます。

打撲症、痔疾患、睾丸炎、腹膜炎などの炎症を和らげます。

通常、婦人科疾患、出血性疾患などに起こる、静脈系のうっ血、出血などに

関連した諸症状などに用いられます。

加味逍遙散エキス顆粒

更年期障害や自律神経失調に伴う不安、不眠、イライラなどの症状と肩こり、頭痛

頭重、めまい、上半身の熱感、下半身の冷えなどの症状を和らげます。

月経周期の異常と月経痛、冷え、けんたい感、肩こり、便秘などの症状を和らげます。

通常、自律神経・内分泌などの機能失調により現れた諸症状、

とくに女性の精神神経症状を伴う諸症状などに用いられます。

ザイザル錠5mg

ヒスタミンH1受容体拮抗作用により、アレルギーによって引き起こされる症状を改善します。

通常、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症の治療に用いられます。

酒さと診断された後

ミノマイシンカプセル50mg

テトラサイクリン系の抗生物質で、細菌が増殖するために

必要な蛋白質の合成を阻害することによって抗菌作用を示します。

通常、皮膚科、呼吸器、耳鼻科、泌尿生殖器、歯科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

黄連解毒湯エキス顆粒

血圧を改善し、高血圧にともなう頭痛、頭重、肩こり、めまいなどの症状を和らげます。

のぼせ、イライラ、精神不安、不眠などの症状を和らげます。

出血を伴う症状を改善します。

通常、比較的体力があり、のぼせ気味で、いらいらする傾向のある人などに用いられます。

白色ワセリン

軟膏基剤として、他の薬剤を混和するのに用います。炭化水素類なので

化学反応を起こしにくく安定した基剤となります。また、アレルギー反応を起こしにくいです。

リンデロンVG軟膏0.12%

炎症を抑える合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と抗菌作用のある抗生物質の配合剤で

皮膚のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。

通常、細菌感染をともなうか、そのおそれのある湿疹や皮膚炎などの治療に用いられます。

真菌などの感染による炎症には原則用いられません。

また、治りが遅くなるおそれがあるので、皮膚潰瘍や重いやけど、凍傷には用いられません。

ルリッド錠150

マクロライド系抗生物質で、リボゾームに作用して蛋白合成を阻害し、

細菌の増殖を抑え、感染症を治療します。

通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

ニゾラールクリーム2%

真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を

抑えることにより抗真菌作用を示します。

通常、皮膚真菌症(白癬、皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎)の治療に用いられます。

フェイスDソープ

「毛穴」「くすみ」「黒ずみ」「肌アレ」「ニキビ」「アトピー肌」「酒さ」・・・・・

あらゆる肌トラブルに良いとされる【天然保湿成分サジー】が健やかな肌を保ちます。

すべて天然の成分を使用しているので、敏感肌の方にも安心してお使い頂けます。

イスクラ清営顆粒

便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔

グリセリンカリ液

水酸化カリウムとグリセリンを含有する溶液です。

どちらの成分も皮膚の角質を軟化させます。

グリセリンは皮膚の乾燥を防ぐ働きもします。

これらの作用により、皮膚のき裂やカサカサ状態を改善します。

酒さは中年に発症?・・・だから更年期と結び付けたがるのか?

漢方薬も副作用でるし、こんなにいろんなもの飲んでて良いわけないよなぁ~(^^;)

今、飲んでる黄連解毒湯エキス顆粒は頭痛持ちの私には良い漢方かもしれないけど

酒さには清上防風湯エキス顆粒の方が効きそうだし…

白虎加人参湯エキス顆粒越婢加朮湯エキス顆粒は違うような気がする(^^;)

桂枝茯苓丸エキス顆粒加味逍遙散エキス顆粒は主に婦人科系のような気がするんだけど、月経ないし(^^;)

こ~して、作用と効果を調べてみると

本当に自分に必要な薬ってどれなんだろう?って考えさせられます。

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コメント

こんにちは☆ずいぶんたくさんのお薬を試されてきたのですね。お気持ち分かります、大変でしたね。
本当に自分に適した薬が何かぱっと分かればこんなに悩まなくてすみますよね・・。
私は今ルリッド錠を服用していますが、先生の反応からすると一時しのぎのようです。(←パッチテストの結果が出るまでは以前の病院で処方されていた薬のままでいくそう)
今日でパッチテストが終了しましたが、結果は来週まで分かりません。それまで耐えられるのか自信がありません。
昨日の名古屋は台風の影響もあってものすごい湿度でした><お風呂上がりの私の顔は真っ赤!真っ赤すぎです〜TT
保冷剤で首もとを冷やして少し赤みはひきましたが、今日もやっぱり赤い・・・。出口が見えないのは辛いですね・・・。

もんちゃんさん  コメント☆゚・*:.。.(人-ω・)ありがとうございます。

改めて並べてみると凄い数ですよね^^;
でも、これは効くんじゃないか…次こそは…と期待しながら次から次へ
出口の無いトンネルに迷い込んだ気分です。
私も、現在お医者さんからはルリッドを処方されていますが
自己の勝手な判断でミノマイシンに再挑戦しています。
(´・ノω・`)コッソリ… ほんとは勝手に飲んじゃだめなんでしょうけど…
アレルギーの検査にも速攻型と遅延型とあるそうで、この検査に関しては
「酒さとわたし」のhikaruさんが詳しいので良かったら聞いてみてください。
もんちゃんさんだけじゃないから^^ 
私も調子が良いのは朝だけなんですょ^^;
朝ご飯食べるだけで真っ赤になっちゃうんですから(^^;)
お風呂上りは、ゆでだこもいいとこどっこいしょ。顔全体が赤鬼のようになってます。
夜は、アイスノンを枕の下に敷き横を向いてはほっぺを冷やし…こんな状態です。
パッチテストの結果が出て、治療の道が開けるといいですね^^
ひとりじゃないから…一緒に闘っていきましょう。

┗|l`・ω・´l|┛がんばるぞ~

こんばんは(^-^*)/ 私もステロイドはダメ と言われて(カブレでつけますが(T_T)まず ステロイドから 強弱の表を印刷して 知らない事が怖くなってそれからは もらった薬を調べて.毎日願いをこめて塗ってまぁす…そぅそぅhikaruさんにもコメント書いたんですが昨夜は アゼライン酸を 赤デコの広範囲に塗ったら ヒリヒリ 涙が出てしまいましたぁ(T_T) ほっぺは平気だし(-.-)保冷剤で しっかり冷やしてから塗ったのにぃ でも 5分くらいで おさまり 寝れました(^^ゞ なんだか 毎日が 実験ですが 皆で 頑張っていきましょうね(^0^)/

赤ほっぺさん こんばんは^^

今の時代、インターネットでいろいろな情報を得ることができるんですよね~
お薬は他の誰でもなく、自分が飲む・自分が塗るものだから正しく知ることが大切ですね^^
私も今回、こ~してすべて調べてみたら怖くなりました。
それに、家に保管してあったいろいろな塗り薬。ほとんどが、ステロイドです。
怖いを通り越して恐ろしくなりました。
自らの身体を使った人体実験ですね^^;
希望は完治ですが、今はまず、肌コントロールができるようになるまで一緒にがんばりましょう^^

こんにちは!私も負けないぐらい(まぁ~勝負することではありませんが!笑)
いろいろなお薬を・・・。今度こそこれは効くかも。。次こそはと期待しながら
せっせと病院に行ってはお薬をもらっていましたね。

ホント早くコントロールできるようになりたいな~~。

hikaruさん こんにちは^^

今日は暑かったですね~(^^;)
おかげさんで、午前中から猿。。。いゃ、赤鬼。。。状態でした。
こ~なると、何を飲んでも何を塗っても同じなんじゃないか?と半ば諦めモードになります
首にはアイスノン。顔には保冷剤。
本格的な夏の到来に気分が落ち込みます(*ノω<*)

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